2019年09月15日

元気の出る映画は『プリティ・リーグ』( A League of Their Own)



Jimmy Dugan: Baseball is what gets inside you. It's what lights you up, you can't deny that.
Dottie Hinson: It just got too hard.
Jimmy Dugan: It's supposed to be hard. If it wasn't hard, everyone would do it. The hard... is what makes it great.
( A League of Their Own)


仕事で辛いときに、ときどき思い出すのが映画『プリティ・リーグ』原題( A League of Their Own)のこの場面。第二次世界大戦中、出征した男子の代わりに女子野球リーグをつくったアメリカの実話が元になっているお話です。

トム・ハンクス演じる監督と、リーグのスター選手の女性の会話。
ずっと姉を意識してライバル心メラメラの妹。姉はスター選手だけど、どちらかというと家庭に戻りたいタイプ。そんな二人が喧嘩したとき、ちょうど主人公の姉の旦那さんが兵役から戻ってくる。彼女はチームを離れようとするとき、監督がいうセリフがとても好きです。

「野球は君の一部だろ。その喜びを知っているはずだ」
「でも、辛すぎる」
「当たり前だ。楽なら誰でもやってる。辛いからこそ、やりがいがあるんだ」


確か、こんな感じの字幕がついていたと思います。
裏覚えですけどね。

この映画を見ると、いつだって新しい発見があって、いつだって同じ部分で感動したり、涙が出たりして、そして、いつだって元気になれるんです。

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2019年09月14日

娘の子宮頸がんワクチン1回め

子宮頸がんワクチンの摂取が無料で受けられるのは、今年度まで。つまり来年3月末まで。決まった感覚をあけて、全部で3回打たないといけないので、今年度内に3度予防接種を受けるには9月末までに最初の予防接種を受けないといけません。大阪大学の某先生の記事、また、何人かの信頼できるお医者さんの言葉を受けて、いろいろ資料を調べ、娘には摂取させることにしました。
もちろん、娘と夫とも相談しました。

かかりつけ医の病院に電話をしたら、「詳しいものが不在なので、午後2時以降に再度お電話ください」とのこと。過去にいろんなネガティブキャンペーンやらあったから、個人病院はいろいろ慎重なのかなもしれない。
そうとなったら、近所の総合病院がいいはず。私も舅も手術したことあるし、なにより近いし、大きい。電話したら、即OKで、予約の日時に関しても、高校生の娘に配慮してくれました。

せっかくなので、のびのびになっていた私の検診も同時にすることにして、同じ日に娘と二人で病院へ。最初の受付が終わったところで、娘は婦人科外来へ。私は検診科へ。でも、しばらくすると、娘からLINEが来て、親の同意が必要とのこと。検診をいったん中断して婦人科外来へ。お医者さんに予防接種についての質問を聞かれて、そのまま私も婦人科で子宮がん検診を受けて帰りました。

2回めは来月。
そして、3回めは3月。
それぞれ親のサインが必要です。

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2019年09月13日

スパイスが疲労に効きます

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夏バテに心労に、重なったときにはスパイスの効いたカレーがいいです。
最近流行りのインド風というかネパール風もいいけれど、私の身体に聞くのは欧風カレーのタベルー(Taberoux)です。トッピングが数種類あって、カレーもそれぞれ違うんです。多分、スパイスや甘みがかなり違う感じ。食べた状況を想像しただけで、とても元気になれます。

でも、とっても小さなお店で、メニューは数種類のカレーだけ。
基本は1階のカウンターと小さな2人用のテーブルだけ。
混んでいるお昼は2階も使うみたいだけれど、私はまだ未見。
食後においしいコーヒーが飲みたいときには、近所のいくつかのカフェへ移動しないといけません。今回は、別のカフェをいくつか頭に浮かべた後、体力の消耗具合と相談して自宅へ帰り、薬を飲んで寝ました。

夕方、ゆっくり睡眠をとった後は、ハーブティー。
帰途、スーパーでお手頃ティーパックをチョイスしましたけど、そのうちおいしいのを購入しましょう。ふふふ。

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タベルー(Taberoux)
営業時間(平日)11:00〜14:30 17:30〜21:00
(土・祝)11:00〜14:30(売り切れ次第終了)
posted by ちま at 21:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 体調管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

誰かの嫉妬を回避する方法があれば知りたいけど、多分無理。

階級が上がって、昨日まで親しく話していた人間に急に冷淡にされたり、昨日まで邪険だった人間にすり寄られたり……関小玉はそういう経験を腐るほどしてきた。
そう…軍議のあとに呼び止めて、今目の前で自分に嫌味を言っている現在の同輩なんかが、その好例である。
彼は以前、自分の上官だった。とても面倒見が良く、気持ちの良い人間だった。
それがまあ、小玉がどんどん出世したら、こうである。
(雪村花菜『紅霞後宮物語』第零幕二)


私は日頃、結構おっちょこちょいで、よくも悪くもファニーフェース。どこでも声をかけられやすいタイプ。それは好意を受けやすいということでもあり、敵意を向けられやすいということでもある。クールビューティーまでいかなくても、もっときつい顔をしていたら、これほど直接的に嫌味はいわれないんじゃなかろうか?

もともと器用じゃないので、最初はいつも失敗ばかりでいろんな人が助けてくれる。でも、私ができるようになると、その人達の予想を超えてしまうようで、ある瞬間から一気に敵意を向けられるようになる。称賛もないわけじゃないけど、敵意の方が大きい。…というか、例え同じ量受け取ったとしても、敵意の方がショックが大きい。

「私の手助けはもう要りませんね」と堂々と宣言して、以後、私と口をきかない人は、非常にわかりやすくて男らしい。一時的にはショックをうけるけど、後腐れもない。なんせ、顔を会わせないので、私が以後、悩まないで済む。

「なんで、あなたが私の分野に進出してくんの? もとの自分の専門でやってたらよかったのに!」と吐き捨てる女性は、嫉妬の具合がわかりやすい。でも、毎回、私の姿を見かけるたびに、わざわざ近寄ってきて嫌味をいうのはやめて欲しい。自分で自分が惨めにならないのだろうか?ならないんだろうな。私には想像できないけれど。おかげで、この人の勤務先には5年くらい近づけなかった。

私にちゃんとした肩書があったら回避できたんだろうか?
それも、あんまり関係ないんだろうか?

つらつら考えていたら、そういえば、私は小さい頃からそうだった。
マラソン、部活、勉強、美術、いろんな方面でいじめられたなあ。できすぎて。高校生になって、そういうものとは無縁になれたと思っていたのになあ。でも、逆の観点からすると、私もいい加減気づけよとか、慣れろよとか、スルー能力身につけろよって話しになるのかな?なるんだろうな。

今になってやっとわかった。
私が結婚したり、子供産んだり、仕事が順調になって離れていった人たちは全然「冷たく」なかった。むしろ、意地悪したり、嫌味を言ったりしない「優しい」人たちだったのね。



関連リンク:
仕事の人間関係は最近ラノベで学んでいる
物語は人生の予行練習。
過去の自分が成仏する瞬間


posted by ちま at 18:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

物語は人生の予行練習。

「…俺は、どうすればいいのかな」
「まず手始めに過去形で、『どうすればよかったのかな』と質問していただけますか」
「…どうすればよかったのかな」
「助けを求めるべきでした。私でなくとも構いませんが、ともかく誰かに助けを求めるべきでした。『とても困っていて、どうしたらいいかわからない』と。一人でいると人は簡単に追い詰められます」


よくわからない悪意を受け取った金曜日。
私が誤解だと思って解消しようとしたそれは、やはり悪意でしかなかった。胃の痛みはマックス。そんなときに、思い出したのは上記のセリフ。誰だ? 誰がいい? facebookがすばらしいのはこんなとき。海外にいる先輩に、ものすごく久しぶりにメッセージを送って応援メッセージがもらえました。ほどよく、距離があり。そして、頼れる性格。ああ!

おかげで、なんとか週末をやりすごして、月曜日には病院へ。
午前最後の患者だったので、かかりつけ医とどうでもいいことをひとしきりしゃべって、薬をもらって安眠&食欲少し回復。仕事をしながら、しばらく聴いていなかった音楽をたくさん聴いて、週末は偶然にも以前から予定していた友達との旅行。実態は実家への帰省みたいなものだけれど、それでも観光&温泉でしあわせ120%で体重もマイナス2kgを回復。

そして、今日。
私もトラブルの相手も双方知っている先輩に連絡をとって相談してみました。予想もしない(できない)ことに先輩もびっくり。先輩の驚きを見て、私も自分の先週の驚きとショックが妥当なものだったと確認することができました。もちろん、私が自分の理解している範囲で話をしたから、ということもあるけれど、私にそれ以上の情報が与えられていない以上、それ以外の可能性を話すことはできないから。

何年も前から不満を持っていたというのなら、なぜその時に言ってくれなかったのか。なぜ今、根拠のない中傷をするのか。私は、先週から一人で悪い方に考えすぎてしまっていたけれど、先輩に1つ1つ事実関係を確認されながら話すことができたのは、本当に助かりました。全部、私にはどうすることもできない。

「差別はする側の問題」(『蜘蛛の紋様』パーム29巻、獸木野生)
「嫉妬はする側の問題」(ヤマザキマリ『嫉妬をとめられない人』書評)
そして、間違いなく「悪意も持つ側の問題」。

とりあえず、今後は冷静に対応できると思います。
現状は相手が取り付く島もない状態なので、できる限りメールも電話も返信しません。しばらく冷却期間をおけば、冷静になってくれると信じたい。でも、本音をいえば、もう二度と会いたくないし、関わり合いたくない。







posted by ちま at 22:43| 大阪 ☔| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

『グレイテスト・ショーマン』6回目かな?



最近、サントラ聴いたり、youtubeで映像見たりしていたので、とうとうがまんできなくなって、近所のツタヤでレンタルしたのですが、クーラーのないリビングは35度でとてもじゃないけど、映画を見れるような環境に無く。しかも、パソコンでみようにも、なぜか外付けCDプレーヤーが故障中で、クーラーのある仕事部屋でも見れないという理不尽。

そんなわけで、最後の手段とばかり、クーラーの聴いたの漫画喫茶の大きなパソコン画面でゆったりソファー&フリードリンクで見ることにしました。とりあえず、映画は1時間半くらいだからと安心していたけど、じっくり見ているうちに時間は過ぎて、トータル1000円ほどかかってしまいました。これなら3時間パックでもっとゆっくりすればよかった(泣)。もちろん後悔はしませんが。

というわけで、これはもう自分でDVD購入して、外付けCDプレーヤーも購入して、自宅でみたほうがよほどお安い。ということで、購入を決意。これでもう、いつでもどこでも『グレイテスト・ショーマン』を見れて、元気いっぱい仕事にがんばれます。Woooooo.......

posted by ちま at 23:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

『大奥』17巻、よしながふみ



男女逆転大奥で、社会や人間関係の理不尽さを織り込んできたよしながふみさんですが、ここへきて、なんと男女逆転ではなく、女性+女性の夫婦とな! なんかもう、史実をこれだけうまくフィクションに昇華されてしまうと、ため息しか出ません。すばらしいの一言。

そして、明治維新まであとわずか。
ああ、、、辛い。


posted by ちま at 16:55| 大阪 ☀| Comment(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする