2017年12月11日

10年ぶりの南京大学

朝ゆっくり起きて、散歩。
以前は街のあちこちに屋台が出ていたけど、今はすっかり地下街がファーストフードコートみたいになっている。まあ、寒くなくて助かるけどチェーン店が多いから、イマイチ中国に来た感じが薄れる。でも、衛生面は格段に向上したかも。
豆乳と煎餅+油条でごはんを食べた後は、久しぶりに総督府に行ってみた。でも、うっかりしていて今日が月曜日だっていうことを忘れていた。休館日!
仕方ないので散歩っていうことにして、一端ホテルに戻り、ランチの約束をした南京大学へ。

南京大学は、以前は街中にあったけれど、今は郊外に移って、それはもう広くてびっくりするくらいりっぱ。地下鉄で南京の中心街から一時間くらい(でも地下鉄料金はたった4元!日本円にしても100円しないってすごい!!)
日本でずっとお会いしたかったS先生。私がグズグズしているうちに中国に戻ってしまったので、今回ようやくお会い出来ました。著書にサインしてもらったり、来年にシンポジウムへ呼んでもらえる(かもしれない)話をしたり、研究についていろいろ話ができてよかったです。

私の本も「おもしろそう!」といってくださったり、論文も「これ、中国語に翻訳しよう!」と興味をもっていただけたので満足。wechat(中国のLINE)でも繋がったので、これからは論文や本を書いたらガンガンS先生に送ることにしよう!

posted by ちま at 19:11| 大阪 ☔| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

上海から南京へ

久しぶりの中国出張です。
上海は3年ぶりくらい?そして、南京は10年ぶりくらいです。

飛行機はだいたい定刻に上海に着いたので、地下鉄で上海駅へ。
イミグレの待ち時間もまあまあ。10月末の台湾桃園空港の長蛇の列に比べれば3分の1くらい短かったので、ホッとした。

以前の論文の原稿料(人民元)が残っていたので、今回は両替せず。
途中、ちょっと地下鉄の乗り換えに戸惑いつつ、14時頃、上海駅に到着。
高鉄の切符も窓口でほとんど並ばずに買えたけど、取れたのは3時間後の座席。
仕方ないので、駅の中で久しぶりの永和大王でお昼ごはん兼ばんごはんを食べて、ひたすら読書。集中できすぎて怖いくらい。
その後は、温かくて甘い飲み物を買って、駅の中のお土産屋さんとか本屋とかをチェック。やっぱりここでも東野圭吾さんが人気。それから夏目漱石とか村上春樹とか、超ロングセラーの『窓ぎわのトットちゃん』とか。私が学生時代から『窓ぎわのトットちゃん』は書店で目にするけど、一体どれだけ中国人の琴線に触れる物語なんだろう?謎だ。

中国の新幹線は、発車時間の15分くらい前に改札が開く。
ここでパンチャーで切符を切るおばさん駅員を見た。しかも、待合室からホームまでのエスカレーターは止まっているし…こういうの、久しぶりの中国を体験した気分。
新幹線2時間の旅はひたすら眠って、気がついたら終点。なんか、日本の新幹線みたいに快適で驚く。周りのお客さんもマナーいいし。これはうれしい変化。

タクシーに乗って、夜の繁華街を眺めると、何度も通った第二歴史档案館の前を通過。
ああ、覚えてる。懐かしい南京。

posted by ちま at 23:14| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

『進撃の巨人』24巻、諫山創



とうとう24巻まで来ました。
やっぱり、まとめて読むのがいいですね。
解説つきでないと、若干わかりにくくなりますが、読み返すのもまた楽しい。
…というか、着地点がどうなるのかがわからない。
今後、どういう方向に行くのか。
多分、今まで見たこともない結末になりそうで、かなり期待しています。




posted by ちま at 22:28| 大阪 ☁| Comment(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

『本好きの下剋上 第四部「貴族院の自称図書委員」(1)司書になるためには手段を選んでいられません』香月美夜



事前に予約していたので、発売日に手元に届いて、うきうきです。
そして、とうとう第四部まできました。これであと半分くらいですかね?
ネットでも読めるけれど、貴族院に入って登場人物がぐっと増えたので、挿絵がますます楽しみになっています。なんですか、あのシュミル!かわいすぎて反則です。
ストーリーはもちろん大事ですけれど、改めて挿絵やら装丁も同じくらい大事だということがわかります。娘のための紙媒体といいつつ、結局、私も楽しんでいます。

posted by ちま at 23:46| 大阪 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

『ピアニストだって冒険する』中村紘子



ピアノの才能だけでなく、文学の才能も兼ね備えた素敵な方。
『チャイコフスキー・コンクール』もおもしろかった。
なつかしいお名前をネットで目にしたので、娘に紹介してみました。
ピアノを習っているから、楽しく読めるかなあと思って。

でも、娘曰く、「プロ過ぎて、自分とは全然違った…」
なんて、結構しょげている感じ。
いやそれ、当たり前だよ。そのギャップを楽しむんだよと言おうかと思ったけど、それは黙って相槌をうっておいた。


posted by ちま at 22:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする